はじめに閲覧されるべきもの

大切なことを書いたり、書かなかったりします。

紙とペンと未来の話 其の参

僕の手帳の書き方の話。


三色ボールペン情報活用術』の齋藤先生は
「黒は思考停止の色だ」と無茶なことを仰っていることもあって、
色々と試行錯誤してみて、現在は下記の様な形式に落ち着いています。

  • 赤:自分の公的な予定
  • 青:自分の私的な予定
  • 緑:他人の予定
  • シャープペンシル:まだ未確定な予定


単純に情報量が増加しますし、
ぱっと見て、赤が多いなぁとか、青が多いなぁとか、
色の傾向が素早く判断できることが利点です。


後は、やっぱり白黒の文字よりも色がついた文字の方が楽しい感じがします。
子供が色々なクレヨンを使ったり、
女の子がカラフルなペンを使用するのはやっぱり理に叶っているのかも。


なかなかこういった都合のいい組み合わせの多色ボールペンは存在していないため、
自分で色の組み合わせを選択できるパイロットの『ハイテックCコレト』を使用しています。
ゲルインキの書き味はやはり滑らかです。


ただ、文具王の人も待望していた『0.3mmのシャープユニット』は、
絶望的なほどに芯が詰まるので、0.5mmになりました…。