はじめに閲覧されるべきもの

大切なことを書いたり、書かなかったりします。

2010年を振り返って 〜twitterについて〜

もしtwitterが100人の村だったら


100人中50人はTwitterを『意味のないもの』として捉えています。
アカウントを取ったけどずっとつぶやいていません。
あるいはつぶやくことに飽きています。


100人中25人は『ボット』です。


100人中13人はTwitterを『宣伝媒体』として捉えています。
広告、宣伝、スパム、ブログへの呼び込みとして使用されてます。
フォロー返ししてくれない人は大嫌いなようです。


100人中7人はTwitterを『情報受信媒体』として捉えています。
RSSリーダーやアンテナやソーシャルブックマークのように新鮮な情報源として捉えています。
情報収集の名の元に、貼られたURLに喜んで反応します。


100人中4人はTwitterを『情報発信媒体』として捉えています。
ミニブログとして使用したり、聴いている曲や訪れた場所などをライフログとして記録しています。
駄洒落の記録帳となっています。


100人中2人はTwitterを『情報共有媒体』として捉えています。
大人数と話せるチャット、議論できる場所、コミュニケーションツールとして使用しています。
皆がスルーできないような駄洒落を開発することに全力を投じています。


100人中1人はTwitterが『何だかよく解っていません』。


そんなTwitterが何だかよく解っていないうちの1人の僕ですが、
Twitterの使い方も定まらないままフォロワーが36人になりました。
ありがとうございます。
フォロー全員の発言を全てチェックするという、
僕の間違ったTwitterの使い方がいよいよ限界を迎えつつあります。


TwitterGraphtwitterのフォロー関係を可視化してみるとこんな感じ。

前の結果と比べると、
何が何だか解らない状態になってきました。


Twitter上の影響力を数値化したKlout Scoreは17でした。


んー。
ガッツが足りない。