はじめに閲覧されるべきもの

大切なことを書いたり、書かなかったりします。

好きなオカズの話

表参道


栄養学の父と言われる医学博士の佐伯 矩先生。
佐伯先生は大根ジアスターゼを発見したり、
医学から栄養学を独立させたり
そもそも『栄養』という公用語を定着させたりと
数々の功績があります。


そんな先生の何より凄いのは
『栄養学は大好きだけど、自分で料理をすることはほとんどなかった』
という点ですね。


そういえば『偏食』という言葉も佐伯先生が作られたと言われています。


僕は好き嫌いはほとんどないのですが
結構偏食になることが平気というか
一回お気に入りのものが出来てしまうと
ずーっとそればっかり選らんでしまうクセがあります。
1回凝ってしまうと
2週間くらい毎日同じオカズでも全然平気です。


一般的に理想的なオカズの数は3品だと言われていますが。
オカズ1品でも何の問題もないですね。
ラーメンとか、チャーハンとか、丼物とかが好きっていうのと一緒で
同じ味がずっとするのが好きっていうのは
男子オカズ脳なのかもしれません。


あ。


ちなみに2次元でも、3次元でも大丈夫です。